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カーリースのメリット・デメリット

カーリースのメリットとデメリット

なぜ今、カーリースが選ばれているのか。
ここまで、カーリースの基本的な仕組みをご紹介してきましたが、カーリースに興味を持った方が一番知りたいポイントは、カーリースって本当にお得なの?何なのかよく分からない!という方へ、ここではカーリースのメリットについてご紹介します。

<メリット>

頭金が不要で新車に乗れる

車を購入するときは車両本体価格以外にも「自動車税」「自賠責保険料」「自動車重量税」「頭金」といった初期費用がかかり、予想よりも出費が多くなったという経験がおありかと思います。
しかし、カーリースの場合はそういった費用が全てコミコミになっておりますので、実質的に持ち出し0円で新車に乗ることが出来ます。

税金も保険料(自賠責保険)もすべてコミコミの毎月定額制

カーリースの月額料金には、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)や自動車重量税、印紙代など、車を維持していく上で必要な法定費用がすべてコミコミになっていますので、定期的にかかる経費の準備もいりません。

7年間の維持費がすべてコミコミ♪

シンプル7は7年間の税金、車検・点検工賃、エンジンオイルなどの基本パーツのみをセットしたシンプルプランです。
維持費とは、2年ごとの車検や毎年5月に収める自動車税、定期的なメンテナンスといったどれも車の維持・管理に必要な内容になります。
さらに安心のメンテナンスパック加入でもっとお得に!

国産全メーカー全車種取扱いいたします!

スーパー乗るだけセットは国産全車種全メーカー取扱!軽自動車からハイブリッドまで、お客様の乗りたい車を自由に選択頂けます。
また、お乗りいただくのは現行モデルの新車になりますので、中古車にありがちないつ故障するか不安になるといった問題が一切ありません。

オプションでカーナビや特別仕様車も選択が可能でございますので、自分好みの車をリースすることができます。

法人や個人事業主の方なら経費として計上できます。

カーリースなら、月々のリース料金がすべて経費計上できます!
法人や個人事業主にとっては全額経費が計上出来るのであれば、かなり大きな節税効果が期待できるといえるでしょう。

それだけでカーリースを利用するメリットは、充分にありますよね。

<カーリースの大きなデメリット>

前述で述べたように、カーリースにはさまざまなメリットがあります。しかしその一方で、デメリットも存在します。
デメリットをきちんと把握していない場合、後々トラブルになる可能性もあります。
そのため以下の内容は必ずチェックしておきましょう。

<デメリット>

契約満了時に残価の差額を精算する場合も

カーリースでは、リース終了時の車両売却価格を予測し、その金額を残価として設定することで月々の支払額を低く抑えていますが、一部のカーリース商品では、残価設定が過剰に高く設定さている場合があります。

残価を高く設定すれば、もちろん月々のリース料は安くなり、とてもお得感があるように思えるのですが、安易に月額の安さだけで飛びつくのは大変危険です。

デメリットをきちんと把握せずに契約をしてしまうと、満了時には高い残価を“一括で清算”するリスクがあなた自身(契約者様)にのしかかる形になりますので、よく理解してから契約するようにしてください。

原則として中途解約ができない

カーリースは長期契約が前提にあるため、原則として中途解約ができないというデメリットがあります。
しかし、万が一事故による全損や、やむを得ない事由で解約する場合には、未払い分のリース代と残価、場合により違約金を支払うことで強制的に解約手続きをすることになります。

そのリスクを回避するため、任意保険(車両保険)に入っておく事をお勧めします。
乗り換えであれば現在の保険を引き継ぐことも可能ですが、最近ではリース契約に最適化された保険も登場していますので、販売店や保険会社などに相談されると安心です。

当社のスーパー乗るだけセットでは、リース期間終了後に乗って頂いた愛車を【買取】、【返却】、【乗り換え】の中からご自由に選択頂けますので、お客様のライフプランに合わせてベストな選択をして頂けます。

原則として原状回復が基本

カーリースの車はリース会社が所有しているため、リース契約満了後には原状回復をして返却することが基本です。
しかし、当社のスーパー乗るだけセットでは、お車を通常の方法で購入した場合と同じく、改造やオプションの取り付けは可能です。
但し、車検に通らない場合はそれ に準じた状態に戻して頂く必要があります。

2022年2月4日